1月某日の寒い夜、福山市内某所にて。
生まれて初めて身近にレーザー光線なるものを拝見する機会に恵まれました。
福山に新しいテーマパークでも出来たのかって?
いえいえ、ある企業へのプレゼンテ−ションの場に、ずうずしくもお邪魔したのでございます。
![]() |
レーザー光線を操る方は、ウルトラマンではなく、わざわざ山口市から来られた専門業者さん。
なんでも、ハウステンボスの屋外イベントのレ−ザ−光線を担当している方とうかがいました。
![]() |
![]() |
光が飛ぶだけではなく、ROMを換えると文字が出てきたり、様々な形が現れたりするんですよ。
![]() |
![]() |
遙か遠い昔のこと、高校の物理の時間にその原理を習った気もしますが。
今回もまた仕組みを説明されても、全くわからないままにぼーっと見とれることしばし・・・。
冬の夜空に映えてとても美しいものでした。
ひとつ覚えて帰ったのは、レーザー光線を発する機械の中のガスによって発光色が変わるということ。
今回は、緑と青の光でした。