夫婦で国体参加??


広島国体夏季大会が無事終了しました。

ひょんなことから、大会本部のプレスセンタ−に期間中詰めておりました。
というのは、Mが以前勤めていた新聞社の支局から、記録結果ファクシミリ送信係のアルバイト探しを頼まれたのですが、すでにその時、大会開始3日前でとても無理だった為、夫婦交替で4日間をしのぎました。
初日はMが担当。支局で簡単な説明を受けてプレスセンタ−へ。
プレスセンタ−は、広島県産業会館(通常は見本市などの会場に使用)に大会本部と一緒に設置されていました。

入り口

午前中は、秋篠宮同妃両殿下がご臨席された開会式にほとんどの報道関係者が出払っていたようでガラガラ状態。
会場1

昼食の手配をして、ファクシミリのテストを済ませると当分記録も出ず手持ち無沙汰。
各社の新聞を読んだり、テレビを見たり、記録検索用の端末を触ったりしているうちにお昼に。
こんなんでバイト料をもらって良いのかしらんと思っていたら、ぼつぼつと記録が入り始めたようで、受付で用紙をもらっては支局ヘ送信。
競技自体は順調に進んでいたのですが、ある種目の会場で電力不足のため、コンピュ−タがダウンするというアクシデントもあり、それなりに盛り上がった初日でありました。
2日目からは、Jが担当。初日よりずっと忙しかったようです。あはは・・・。
食べ放題 飲み放題
食べ放題
飲み放題

飲み放題、食べ放題。
プレス用に飲み物、食べ物が色々ありました。
最初は遠慮していたのですが、冷房が効きすぎていて体が冷えたのでコ−ヒ−をいただきました。
冷たいお茶やお菓子、カップ麺も用意されていましたよ。
初日は、そうでもなかったのですが、2日目3日目となるとめぼしいものが補充されるとあっという間になくなったとのこと。
各社とも若い人が多かったからでしょう。

会場2

そういえば、後ろの席にいた新潟から来ていた若い記者さん。
お国訛りがほのぼのした雰囲気を醸しだしていました。
瀬戸内のおいしい魚も食べて帰られたでしょうか。
後で聞いたところによると、水泳会場付近では、地元ボランティアによる鯛そうめんや抹茶のサ−ビスがあったとか。
鯛そうめんは、選手の皆さん方に特に好評だったとか。よかったよかった。
記念章

これが定番?
プレスセンタ−につめている報道関係者は、PRESSの文字が入った赤い帽子、報道のリボンのついた記念章、競技記録引換証、各社の腕章が必須アイテム。
とはいうものの、帽子被っている人なんて見ませんでしたけど。
記念にいただいたこの帽子、家族で一番似合ったのは娘でした。さすがモデル経験者!?
帽子他

おまけ
偶然ですが、秋篠宮同妃両殿下を大会前日におみかけいたしました。
紀子さまは、本当にかわいらしい方でした。
しかし、いつもあの微笑を持続するのは並大抵のことではありませんよ。
秋季大会には、紀宮さまがおみえになるということです。
皇族方もいろいろとお忙しゅうございますわね〜。


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