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またまた、我が家の娘まみの話。ナイスバディのおねいちゃんの話ではないのであしからず。ひょっとしてモデルという文字を見て、勘違いしてクリックした人がいたらごめんなさい。
Mの勤務するせとうちデザイン振興会の事業のなかに「ファッションコンテスト」があります。今年度で3回目、その前身からカウントすると18回目になる歴史あるコンテストなのです。
審査は一次と最終があり、一次審査(スタイル画審査)に通過した作品を最終審査では実際に制作し、ファッションショー形式で審査します。出品者がモデル(といってもほとんどは素人)を連れて来る場合もあるけど、こちらで頼むことが多いのです。
それも全体を低予算でやっておりますので、地元の服飾専門学校の学生さんにお願いすることになります。
しかし、子供モデルはそうもいかず、つてを頼り、無理を言って出てもらっています。
説明が長くなりました。
ちょっと古い話になりますが、平成6年度のコンテストの時のこと。
あちこちお願いしたのですが、コンテストが平日の昼間ということもあり、なかなか子供モデルが揃わず、やむなく一人はウチの子で・・・ということになりました。
家に帰って、「だいじょうぶかな。お母さんの仕事のお手伝いできるかな。」と聞くと、けなげにも「うん、がんばってやってみるよ。」と言ってくれました(当時、保育所年長組満6歳)。
はあ、やれやれと思った反面、緊張しぃの娘の性格が心配になって来る母でした。そして、当日・・・。
モデルウォーキングの指導は、地元服飾専門学校の副校長先生で、リハーサルでの子供モデルの扱いも手慣れたものです。しかし、娘は緊張しまくりのロボット歩き。
これで、2着も着られるのかしらん。こんな服の見せ方では出品者の方に悪いわ、とこの期に及んで悩む母でした。
それでも、どうにか本番をこなしてくれました(写真)。
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「今、やらせてくれたらもっと上手にするし、かわいいのにっ。どう見てもこの時は変。」(久々に写真を見ての本人談。)あんまり変わってないと思うけどね、お母さんは。
注意:これらのファッションコンテストの作品の著作権などは、出品者に帰属します。商品化されたい方は、せとうちデザイン振興会(0849−31−1610)までご連絡ください。
