あれっ、ハワイじゃなかったっけ?

たしか、春までの計画では、今年の夏の家族旅行はハワイのはずだったような気がするのだけど、いつの間にか鳥取県の浦富海岸というところになっていました。
では、我が家の珍道中をご紹介します。
8月7〜9日の3日間、家族4人で鳥取まで行ってきました。
交通手段は、車で約5時間。(お父さんおつかれさま〜)
口コミ情報で、岩美町の浦富海岸がとてもきれいと聞いたので観光マップを見て安易に決定。
何のつてもなかったので、直接地元の観光協会に電話して「まるは」という民宿を紹介してもらいました。
この民宿がとても良い場所(すぐ前が海)にあって、食事もおいしかったのです。
民宿は、どこに行ってもあたりはずれがあると聞きますが、ここはグッドでした。
浦富海岸は、遠浅で水も澄んでいて、小さな魚が泳いでいるのが見えるようなところです。
シュノ−ケルを一つしか持っていなかったので、家族でとりあいになり、とうとう現地でもうひとつ購入しました。
今回の宿「まるは」の入口にあったのですが、これは一体何でしょうか。
蜂の巣ではないですよね〜。きっと、海のものだと思いますが。
ご主人に聞こう聞こうと思いながら、聞きそびれてしまいました。
ご存知の方、教えて下さい。
遠浅の海にさらさらの細かい砂、底まで透き通った水、新鮮な魚、下手に開発などされず素朴なままでいて欲しいと思うのは、たまにやって来る旅行者の勝手な願いでしょう。
そこに住んでいる人にとっては、不便なことも多々あることは容易に推測できました。
でも、もし岩美町関係者の方がこのペ−ジを読んでくださったらひとつお願いします。
決して大企業の資本投入などは考えず、地元住民の方々でこれから進むべき方向を決めてくださいね。
中途半端な開発は、一時の繁栄をもたらすかもしれませんが、将来へは何も残さないことでしょう。
美しい海岸線を守ってください。
もうすでに手遅れの感のある瀬戸内の海を知っている者の願いです。
夕方、海水浴客の引き上げたあと、ブルド−ザ−のようなゴミ収集車で砂浜に取り残されたごみを回収していました。
どこからその経費が出ているのか気になりました。
夏の間中、毎日のことで大変な額でしょう。
きれいな浜をきれいなままに保つためには、陰で努力されているのです。
しかし、そのことを見知っているはずの人たちが、花火の後片付けをせずそのまま放置していました。
岩美町の人たちは、お客さんに対しては何も言えません。
利用者のモラルの問われるところです。
娘のために、お父さんが拾った貝殻です。
名前がわからなかったので、父と娘は福山市内にある『貝の館』まで行ってきました。
ラッキ−なことに、たまたま貝の専門家の方が来られていて名前が聞けました。
あ〜これで、一家中の悩みの種・夏休みの自由課題から解放されます。
内輪の話Pageに戻る